難民人材で、組織が変わる。

ABOUT

JobCopassとは

JobCopassは、母国での紛争や迫害等から日本に逃れてきたアフリカ・中東・アジア出身の人材を対象に、「育成・採用・定着」3つの一貫した伴走を実施して、引き出された人材の強みを活かし、企業様のダイバーシティ、グローバル化の推進へと貢献する人材紹介サービスです。

UNIQUENESS

JobCopassの3つのポイント

JobCopassが企業様へと提供する、3つの提供価値をご紹介します。

人材の質をお約束します

強みのある人材を
ご紹介します

JobCopassが紹介する人材は、異文化環境でのビジネス経験があり、さまざまな文化的背景の人と人脈を築くコミュニケーション能力に長けています。

人材との信頼関係

人材との
深い信頼関係

キャリアコーディネーターは、一人ひとりの人材と時間をかけて信頼関係を構築しています。WELgeeの様々なプログラムを通じて、人柄や経験、コミュニケーションスキルを見極め、評価できる人材を厳選して推薦します。
※条約上の難民該当性を調べた上でご紹介しております。

人材の定着を重視する長期伴走

人材の定着を重視する
長期伴走

JobCopassは、人材のマッチング後の職場への定着に重きを置いています。そのため、受け入れ企業に対する研修、人材と受け入れ企業双方に対するフォローアップを継続して行うことが特徴です。
※採用後のサポートに関しては、別途料金が発生いたします。

TALENTS

所属するグローバル人材

JobCopassでは、難民の中でもビジネスで活躍できる人材を厳選しています。人材に備わる、3つの共通点をご紹介します。

どんな人材?

①セルフスターター

自ら課題設定を行い、祖国や地域、組織の課題解決のために、精力的に動いてきた経験がある。

②圧倒的な成長意欲

困難な境遇下でも、自らの志す目標のために、努力を惜しまず、成長する意欲を持っている。

③異文化間の協働経験

異文化環境でのビジネス経験や、他国への留学を経験しており、さまざまな文化的背景の人と人脈を築くコミュニケーション能力に長けている。

どんな人たち?

東アフリカ出身Nさん(20代後半)

Type 01

東アフリカ出身Nさん
(20代後半)

国立大学のマーケティング管理の学位を取得し、国内最大の銀行で勤務しながら、兄弟とwebメディアを起業したNさん。「幸福とは、どれだけのお金を稼いだかではなく、どれだけ他者の人生に貢献できたかだと思っている」と強く語る彼は、現在、東京の新設MBA一期生として勉学に励む。

東アフリカ出身Nさん(20代後半)

Type 02

チュニジア出身Cさん
(30代前半)

首都大学の基礎工学を修了、大学卒業後にコールセンターの設立・管理、工場経営、マーケティングコンサルタントとして活躍した女性Aさんは、男性中心のイスラム社会の中でもキャリアを切り拓いてきた。「私は日本人にはなれないけど、日本企業と広い世界との架け橋になれる。」世界と日本を繋ぐことを目標とし就職活動を行う。

COMPANY

サービス対象

JobCopassと相性の良い企業/組織の特徴をまとめました。


長期の関わりが可能

人材・企業双方にとって、入社は始まりの一歩にすぎません。JobCopassでは、人材の定着を最重視しているため、人材・企業のマッチングに留まらず、長期の伴走を前提にしております。

②技術・人文・国際業務(ギジンコク)に該当する業務

人材の定着のためには、長期の在留資格への変更が必要となります。変更にあたり、専門的知識や経験を必要とする職種に従事している必要があります。(詳しくはお問い合わせください。)

③自社の未来に投資できる

貴社や組織の未来に対して、価値のあるサービスだと思ってくださる方に対して、伴走させていただきます。

CASE STUDY

実績の紹介

難民の方を採用した企業様の声をご紹介します。

ヤマハ発動機株式会社

Case 01
ヤマハ発動機株式会社

ピープルポート株式会社

Case 02
ピープルポート株式会社
Coming Soon...

MORE

パートナー企業

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CREW

スタッフ紹介

JobCopassを支えるスタッフを紹介します。

キャリアコーディネーター

山本 菜奈

山本 菜奈
Nana Yamamoto

就労伴走事業統括。横浜市生まれ。小学校低学年をアメリカ・ロサンゼルスで、中高をドイツ・ミュンヘンで過ごす。17歳の時、ネパールで山岳民族の同年代の若者たちとの語り合い、逆境のなかでも自己実現と社会へのビジョンを諦めない若者たちの「働く」を通じた社会活躍に関心を抱く。早稲田大学在籍中カナダ・バンクーバー留学や北海道下川町での産業振興インターンシップを経て、現職。好きな飲み物は、ミュンヘン在住中に飲みはじめたビールと、道北のマイナス20度を下回る長い冬を過ごす中で目覚めた日本酒、インドの道端で飲む20ルピーのチャイ。

坂下 裕基

坂下 裕基
Yuki Sakashita

就労伴走事業キャリアコーディネーター。品川区生まれ。大学卒業後、劇団の運営や大学職員、㈱リクルート関連の広告代理店営業としての勤務を経験。2018年3月より、NPO法人WELgeeにスタッフとして参画。クライアントと求職者双方にとって最高の出逢いと最良の関係性の紡いでいくべく奔走中。また、2019年7月に㈱BONZUTTNER代表取締役として法人を設立し、シリア近隣地域に暮らすシリア人ITエンジニアと協力しながらITシステムの受託開発関連のビジネスを興す。北斗の拳に登場する南斗六聖拳「義星」の男、レイに憧れている。

武居 裕介

武居 裕介
Yusuke Takei

国家資格キャリアコンサルタント。情報通信業界及びIT企業の上場企業の人事職、カナダでの貿易系企業と教育系IT企業のローカル企業での職務経験、人事コンサルのベンチャー企業でのマッチングシステム立ち上げ責任者、北米一周・世界一周の1人旅の経験を経て、現在フリーランサーとしてバイリンガルキャリアコンサルタントの活動をしながら、WELgee就労伴走事業「JobCopass」のキャリアコーディネーターを兼任。趣味は自転車とワインと世界旅。「世界旅×仕事」で世界どこででも仕事ができる生活を実現することが目標!

アドバイザー

桐ヶ谷 昌康

桐ヶ谷 昌康
Masayasu Kirigaya

大手人材紹介会社でキャリアをスタート。その後家業を継いで会社経営をする傍ら、外資系IT企業の採用などを経験し、2014年に㈱キャリアストーリーを設立。業界、職種に拘らない、あくまで個人の側に寄り添った「ご縁」つなぎがテーマ。2016年よりSVP東京に参画し、プロボノという形で社会起業家支援を行う中で、就職弱者(シングルペアレント、LGBTQ、介護離職者、外国人、障がい者、等)の支援こそ介在価値があると気づき、日々奔走している。モットーは「ポジティブ馬鹿」。娘たちをこよなく愛し、7時間の睡眠時間が必要なうま年、みずがめ座

顧問行政書士

長岡 由剛

長岡 由剛
Yoshitake Nagaoka

行政書士明るい総合法務事務所 代表 特定行政書士 。
早稲田大学卒。サラリーマンを経て 2011 年に行政書士登録。主たる業務は外国人在留関連手続き。現在は行政書士5名、補助者3名の体制で年間 1,000 件以上の外国人に関する案件をこなす。行政書士会支部研修の他、外国人支援団体等の研修、外国人採用に関する企業内研修等において毎月2回以上の頻度で講師を務めている。

顧問弁護士

小野田 峻

小野田 峻
Takashi Onoda

2011年3月11日に司法修習生として勤務中の盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、弁護士登録後、弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。2016年11月からは、自身が代表を務める小野田髙砂法律事務所と併設する形で、社会起業家向けシェアオフィス「social hive HONGO」を本郷三丁目にて開業・運営。常にプレーヤー側の視点に立ったビジネス横断的なアドバイスや、社会起業家の多様な可能性を未来に繋げる活動に強みを持つ。

FLOW

サービス利用の流れ

01対面でのご説明

まずはこちらのお問い合わせフォームにご登録をお願いいたします。事業概要・人材・フィーについての詳細を、ご対面または説明会にてお伝えいたします。

02お申し込み

サービス利用開始に当たり、お申し込みをいただきます。

03人材ニーズのヒアリング

企業様の課題、事業における課題をヒアリングし、人材のニーズを明確化いたします。

04マッチング

企業様よりヒアリングした課題より、マッチング可能性のある人材の履歴書を共有いたします。場合によっては、当事者と出会う機会を段階的に設ける場合もございます。

05選考プロセス

人材について深く知っていただき、選考をしていただくための二者面談を実施いたします。

063ヶ月間のお試し雇用

本採用の前に、人材の能力や適正を試すための、短期間の試験雇用を実施いたします。

07本採用

契約を締結のうえ、正式に採用となります。

採用後に受けられるサポート

  • 弊団体顧問行政書士による
    在留資格変更手続き
  • 企業様・人材双方に対する
    月に一度のフォローアップ
  • 企業様向けの異文化理解・協働に関する
    セミナーの実施

※セミナー・研修に関しては、別途料金が発生致します

FAQ

よくある質問

難民申請者が就労許可をもっていれば可能です。就労許可の有無は、パスポートに付属する「指定書」により確認できます。正規の方法で入国して難民申請をした者は、申請から8ヶ月が経つと就労許可を申請することができ、許可が下りれば合法的に就労可能になります。

日本に滞在する外国人がは 29 のうちの在留資格のうちいずれかを得ていることが必要です。正規の方法で入国した難民申請者は「特定活動」の在留資格(ビザ)を持っています。

就労に関して、労働基準法を遵守する限りでは、業務内容と労働時間の制約はありません。

6ヶ月毎に更新が必要になります。一回目の難民認定申請の結果が「不認定」となると、在留資格と就労許可を同時に失います。結果が出るまでには4~6年ほどかかるため、その間に「特定活動」から安定した在留資格(ビザ)への切り替えを目指します。

難民認定申請者のパスポートが有効な場合は、「特定活動」から安定した在留資格(ビザ)の切り替えができていれば、出張が可能です。

原則として、日本に居住している限り、日本人と同じように扱います。

イスラム教徒の人は、豚肉や酒類を取り扱えません。
人によっては、礼拝や断食をする時間/時期もあります。それぞれが自分なりのやり方があるので、コミュニケーションをとりながら、職場に合う形を模索していきましょう。

唯一できないことは、出身国に帰国することです。母国を逃れた経緯にもよりますが、同国の人と会わせることや出身国の大使館職員との関わりには、配慮が必要です。また、祖国の迫害元に対し、当人が日本にいることが知られた場合に、当人と祖国の家族・親類へと危害が加わる可能性があるため、写真等の個人情報の扱いには注意が必要です。

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